覚えていますか 初めて会ったあの日のこと

そしてあの思い出を あなたを ・り・た・い

 

―――高校で2度目の、そして最後の春休みを目前にしたある日、
僕の元に一通のeメールが届いた。差出人不明のその手紙には、
「あなたを、殺りたい」 ただ一言そう書かれていた。
高校に入るまでの9年間、僕は日本各地を転校を(原文ママ)重ねてきた
メールの差出人は、そこで知り合った女の子に違いない―――

 

ああそうに違いない。絶対そう、そうだよ。
アニキとかから来ても困るし。ねえ?そう思うでしょ?
というわけで適当な理由もできたし、行きましょうか。
え、何をしにって?
そりゃあ、フェイク麻雀の代わりになることだよ・・・

 


某ゲーム2はついにでちまったか・・・
スペシャルサイトなんとかしなきゃ・・・

旅立ちスパムメール
〜想い出はメリッサと共に〜
Ver 1.41421356

センチメンタルブラックジャック:フリーソフト:18
(↑またブラックジャックかよ・・・)

ついに本当にダウンロード!
2.83MB(zip圧縮)
↑何故か増えてます。原因不明。


 

発表直前1週間(3/1〜3/7)限定フェア(終了)

修正!!延期ばかりでなかなかゲームを出さない
保土ヶ谷の二人に 喝を入れるページ

  ↑かなりやっちゃいました。反省してます。

 

登場人物&トラウマ大紹介

■乾木 うらら

主人公の幼なじみで、小学4年生まで同じ街で暮らしていました。天真爛漫な性格で男女を問わず好かれていました。

だが、主人公がふとしたことからガケから突き落としてしまい、それ以来彼女は頭のネジが数本外れた状態で生きることになり、もはや天真爛漫どころではないほど明るくなってしまいました。
もちろん主人公一家はその日の内に地域社会から脱出
恨まれても仕方ありません。

さて、メールを出したのは彼女なのでしょうか?
まあ、一人目だしそれはないんじゃないかな。
乾木 うらら
美加佐 のきあ

■美加佐 のきあ

中学時代の一時期を主人公と共にクラスメイトとして過ごしました。流行に敏感で、「子供」と見られることを嫌い、大人のような振る舞いをいつも心がるような女の子でした。のきあの父は地元の会社の社長です。

ちょうどこの時期、主人公一家はとある日本アムウェヒという、「新たな時代のコミュニケーションによる幸福なビジネス」を標榜するいかがわしくない会社のセッケンなどの委託販売をしていました。
そして主人公とその一家は、中小企業の社長であるのきあの父にアムウェヒのすばらしさを伝え、のきあの父も主人公一家からセッケンなどの商品を買い、アムウェヒの会員になることを決めました。
しかしなから、広く知られているようにアムウェヒはそのものすばりマルチ商法でございます
結果、会社は多額の商品と負債を抱え倒産。取り立てに追い立てられる日々が始まり父は自殺、母はパチンコに明け暮れるようになり、のきあは夜の街へ。一家は崩壊しました

当然主人公一家は賠償金を払う気もなくその日の晩には夜逃げ
背中から刺されても文句は言えません。

じゃあ、ウィルスを流したのは彼女でしょうか?
まだ二人目、早いですか。

■世良 京子

中学3年生の時にクラスメイトでした。おっとりした性格ですが、何事もそつなくこなし、料理が得意という家庭的な一面もあります。

そんなある日、主人公は彼女の家に呼ばれ、手料理をごちそうになることに。しかし、料理を手伝おうとした主人公がふとしたことで家屋を全焼させてしまい、両親が目の前で焼死する姿を直視した彼女はそれ以来言葉を話すことが出来なくなってしまいました。

やっぱり責任取る気のない主人公一家はいつものように即日逐電
ダンプで轢かれても誰も同情しないでしょう。

さあ三人目、彼女なんスかね。
でもたぶん違うと思う。だからといって4人目登場は期待薄。絵描き死ぬっすよ。マジで。
世良 京子

 

ちなみに、同ゲームと一切関係のないゲームの続編は
こちら

 

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